【RX-7(FD3S)ドライブ記録】4年前の記憶を辿る。聖地・箱根ターンパイクとロータリーサウンド(2021年11月)

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4年前の「聖地」ドライブを振り返る

こんにちは、アラサーリーマンです。 私は1995年生まれのサラリーマン。2019年から、夢だった2000年式のRX-7(FD3S)に乗っています。

ナンバーは加工で削除しています。

さて、このブログでは日々のメンテナンスやドライブの記録を綴っていますが、今回は少し時間を遡ります。 これは、今から約4年前(2021年11月)のドライブ記録です。

なぜ、今になって4年前の話を? それは、FD3Sとの「体験」と「感動」は全く色褪せないからです。特に「箱根ターンパイク」という車好きの聖地を初めて走ったこの時の記憶は、この車に乗る「原点」の一つだと感じています。

この記事は、FD3Sを購入して2年程度しか経っていない頃の、私の大切な思い出の記録です。

今回のルートはこちら!

聖地「箱根ターンパイク」へ向かった理由

車好き、特にスポーツカー乗りなら、誰もが一度は憧れる道が「箱根ターンパイク」(現在:アネスト岩田ターンパイク箱根)ではないでしょうか。

  • 都内からのアクセスが比較的良い(日帰り可能)
  • 信号が一切なく、美しい景色の中を走れる
  • 頂上(大観山)からの絶景

まさに「車と対話するため」に作られたような道。私(アラサーリーマン)にとっても、FD3Sのオーナーになったからには、一度は走っておきたい憧れの場所でした。

2021年の記憶:FD3Sで駆け上がる「上り」の快感

当日のルートは、首都高から東名高速に乗り、小田原厚木道路(オダアツ)を経由してターンパイクの料金所へ。

料金所で料金を支払い、ゲートをくぐった瞬間から、非日常のドライブが始まります。

上り坂とコーナーが続く本格的なセクション。ここでFD3Sのアクセルを少し深めに踏み込むと、背中から響くロータリーサウンドが山間に響き渡ります。

FD3Sの真骨頂は、こういう「上り」のワインディングでこそ発揮される気がします。シーケンシャルツインターボが切り替わる感覚と、高回転まで淀みなく回るエンジン音。こればかりは、他の車では味わえません。

DIYできないオーナーの不安と「当時のコンディション」

FD3Sで上り坂を走り続ける、と聞いて不安になるオーナーさん(や、予備軍の方)もいるかもしれません。

そう、オーナーの最大の敵、「水温(熱)」です。

DIYは一切できず、車のコンディション管理はショップ任せの私にとって、正直、この上り坂は不安でした。

当時の私は、「途中で水温が上がりすぎたらどうしよう…」と、メーターをチラチラ見ながら走っていましたが、この時、信頼できるショップでメンテナンスしてもらっている事実が、何よりの安心材料でした。

しかし、水温の上昇や、遠隔地でのトラブルは、FD3Sに乗る上での最大の不安要素です。 もし遠く離れた箱根の山中で動かなくなってしまったら…。

保険のロードサービスも良いですが、私は信頼している主治医(ショップ)の元まで確実にFDを運んでもらうために、 JAFにも加入し、万全の体制でお守りにしています。

バッテリー上がりやキー閉じ込みも無料。会員なら他人の車でもOK!

  • 当時の私のFDは?:エンジン、冷却系ともにほぼノーマル。
  • 結果は?:幸い、2021年11月という気候(秋)だったこともあり、水温が危険域に入ることはなく、無事に頂上まで駆け上がることができました。

頂上「大観山スカイラウンジ」の変わらない景色

約15分の空のドライブを終えると、終点の「大観山スカイラウンジ」に到着です。

ここは、4年前の当時も今も変わらず、新旧問わず多くのスポーツカーが集まる「第二の聖地」です。

  • 絶景: 天気が良ければ、芦ノ湖と雄大な富士山を一望できる大パノラマ。
  • 駐車場: 大観山の駐車場は広々としており、車高が低いFDでも安心して停めることができました。

自分の愛車を眺めながら飲むコーヒーは、4年経った今でも忘れられない「ご褒美」の味でした。

まとめ:RX-7との思い出は、古くても「資産」

今回の箱根ターンパイクでのドライブは、私に「FD3Sに乗る楽しさ」を強く認識させてくれた、大切な原体験です。

この車は、維持費も整備も確かに大変です。 ですが、こうしてたまに「聖地」と呼ばれる場所に連れ出すと、FD3Sは水を得た魚のように、本当に生き生きとした走りを見せてくれます。

維持費や整備の不安を乗り越えてでも、この車に乗り続ける価値がある。 RX-7は、私にそう思わせてくれる最高の相棒です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼RX-7の「維持費」や「ショップ選び」が気になる方はこちら▼

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