【RX-7(FD3S)ドライブ記録】愛車の写真がない!?それほど夢中になった千葉・養老渓谷「ごりやくの湯」と絶品そば

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写真よりも「記憶」に残るドライブがある

こんにちは、アラサーリーマンです。 1995年生まれのサラリーマン。都内で2000年式のRX-7(FD3S)を維持しています。

さて、今回のブログはいつもの「愛車自慢(写真)」がありません。 先に謝罪しておきます。 ドライブが楽しすぎて、FD3Sの写真を撮るのを完全に忘れていました…。

今回は、都内からふらっと行ける癒やしのスポット、千葉県の「養老渓谷」エリアにある「山の駅」と、秘湯「ごりやくの湯」を目指した日帰り旅の記録です。

RX-7の写真はありませんが、その分、文章で「ロータリーと走る喜び」と「現地の魅力」をお伝えします!

都心から90分。FD3Sと駆ける「房総の快走路」

今回の目的地は、千葉県の養老渓谷方面。 都内の自宅からアクアラインを抜け、圏央道を経由して下道へ。

今回の主なルートはこんな感じです。

木更津東ICを降りてから養老渓谷へ向かう「県道」は、適度なアップダウンとカーブが続く、本当に気持ちの良い快走路です。

FD3Sのステアリングを握り、信号の少ない房総の山道を流す時間は、平日のデスクワークで凝り固まった頭をリセットするのに最高の薬です。

写真は撮り忘れましたが、私のFDのマフラーが奏でる、乾いたロータリーサウンドが山あいに反響する音…。 これを聞きながら、適度なカーブをクリアしていく感覚は、何物にも代えがたい快感です。

「写真映え」も大事ですが、こうして純粋に「運転そのもの」に没頭できる時間が、RX-7オーナーにとって一番の贅沢なのかもしれません。

「山の駅 養老渓谷」で出会う絶品そば

養老渓谷へ向かう途中、お腹が空いたので「山の駅 養老渓谷 喜楽」さんに立ち寄りました。

注文したのは、かき揚げお蕎麦です。 観光地の食事と侮るなかれ。水が綺麗な場所のそばは、香りが立っていて本当に美味しいです。コシもしっかりあって、運転で少し疲れた体に染み渡りました。

【駐車場情報(オーナー目線)】 ちなみに、こちらの「山の駅」は駐車場がアスファルトで広々としています。 車高が少し低いFDでも、段差を気にせず安心して停められました。ツーリングのバイクや他のスポーツカーも多く、車好きには居心地の良い場所でした。

紅葉と秘湯。「ごりやくの湯」で整う

そして最終目的地、日帰り温泉「滝見苑 ごりやくの湯」へ。

この佇まい、良い意味で「秘湯」感がありませんか? 建物の雰囲気だけで、すでに癒やされます。

そして、今回はタイミングも最高でした。 露天風呂から見える景色が、ちょうど見頃の紅葉で彩られていたんです。

ここのお湯は、開放感抜群の露天風呂が自慢です。 RX-7のセミバケットシートで固定された背中と腰を、温泉と紅葉の絶景がじんわりとほぐしてくれます。

サウナや食事処も充実していて、ついつい長居してしまいました。 都内から日帰りで、これだけの「非日常」が味わえるのは、千葉ドライブの醍醐味ですね。

【駐車場情報(オーナー目線)】
施設の敷地内に、かなり広い無料駐車場がありましたが、砂利の駐車場なので気にする方は注意したほうが良いかもしれません。また、入り口が下り坂になっているので、車高がとても低いと擦る可能性もあります。

区画は比較的ゆったりしており、私が訪れた時もスムーズに停めることができました。


「素晴らしい温泉で一息ついた時、ふと思います。 『もしこの山奥で、古いFDが動かなくなったらどうしよう?』

旧車オーナーにとって、人里離れた場所への遠出は、常にリスクと隣り合わせです。 私は、楽しいドライブを台無しにしないために、保険のレッカーに加えて『JAF』にも加入し、万全の体制でお守りにしています。

バッテリー上がりやキー閉じ込みも無料。会員なら他人の車でもOK!

まとめ:写真がなくても、最高の休日は作れる

今回は、愛車RX-7の写真が一枚もないという失態を犯しましたが、それだけ「走ること」と「癒やされること」に集中できた、最高の休日でした。

維持費や故障のリスクにおびえることもありますが、 「思い立ったら、相棒(FD3S)と温泉に行ける」 この自由と幸福感があるから、私はサラリーマンを頑張り、高い維持費を払い続けられるのだと思います。

皆さんも、たまにはスマホのカメラを置いて、純粋にドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▼RX-7の「維持費」が気になる方はこちら▼

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